text on shelf

みなさんこんにちは!

石田です。

昨日はあんなに晴れていたのに、今日は朝から雨ですね。。

さて、これを英語にするとどうなるのか。今日は昨日の天気を説明できるようになりましょう。

よく、生徒からこんな質問を受けます。

「be動詞ってなんて訳すんですか?」

訳なんてありません。

無理やり訳をつけるなら「~な状態」とするのが良いかと。

これはbe動詞は数学でいうイコールという記事にも書きましたが、be動詞に訳をつけない方が理解しやすいと思います。

えっ、~は、じゃないんですか?と思ったら上の記事から読んできてください。きっと納得してくれると思います。

be動詞の過去形とは「主語がOOの状態だった」ということ。

be動詞の直後には名詞、または形容詞が来ます(これを補語と言いますが英語が苦手な方は特に気にしなくてOKです)

名詞と形容詞は別の記事で書いていますのでそちらをお読みください。

この補語の状態がさらに後ろに続く、時制に関わる語句の状態だよ。ということを表すことができます。

図にするとこんな感じ。

この主語=補語(ここでいうとsunnyの状態)でしたよ、昨日はね。というのが考え方になります。

be動詞の種類をおさらいしよう

さあbe動詞はイコールで良いんだ、楽勝じゃん。ってなった方。どの名詞にwasを使うのか、wereを使うのか覚えられていますか?

ここでは念のためおさらいをしましょう。

過去の文章を書く時、使うbe動詞は2種類!

表にまとめるとこのように分類することができます。

過去形で登場するbe動詞はwasとwereの2つです。1年生で習ったam,are,isが変化した形ですね。

しっかり定着していましたか?ここをおさえられないと先へ進むとどんどん苦しくなるので、今のうちにしっかり定着させておきましょう!

例) I was a 13 years old last week. 私は先週13歳だった。

これを先ほどの図に当てはめると I = 13 years oldの状態 先週は

という形になります。このように、単語を置き換えることで英語はパズルのように文章を書き換えることができます。

Itはそれと訳さないこともある!とりあえずのItを意識せよ!

では、先ほどの “It was sunny yesterday”の解説に入ります。

ここではit を「それ」と訳さないように気をつけましょう。

突然、それってさ!なんて言われてもなんのことか分からないですもんね。

ではなぜここにItが置かれているのか。

英語には必ず主語と動詞が必要だけどちょうどいい主語が無いから。

です。理由はこれだけ。

英語に限らず日本語も主語と動詞(日本語の場合は述語)が必要になります。

誰が(なにが)、何をしたかを伝えないといけないから。

でも、昨日は晴れでした。って主語が無いんです。yesterdayは副詞と言って、おまけでちょこっと入れてあげるだけの役割しかないので、、、。

きっと、こんな感じでしょう。

(絶対違いますよ、勘違いしないでくださいね)

英語考えてた人

ルール通りいくと主語が無いな、どうしよう。

一緒に考えてた人

とりあえずItにしておけば?

学校ではこのitを仮主語と習うはずです。とりあえず形式上のもの、と覚えてくれればOKです。

まとめ

いかがでしょうか?2年生になって一発目の単元です。これは中1の内容が正しく理解できていないとつまずいてしますポイントです。このほかにも英語は1年からの積み上げが必須の単元ばかりです。

ぜひひとつずつ確認してから先に進んでくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP