underwater photography of turtle

みなさんこんにちは!

スパイアの石田です。

今日は、小学校の教科書にも載っている鶴亀算についてご紹介します。

そもそも鶴亀算ってなんだ?

鶴亀算とは、異なる足を持つ動物の数と足の数の合計が分かっている時に、それぞれが何匹いるのかを考える方法になります。

(そもそも足の本数が分かっていれば何匹ずついるかもわかりそうな気もしますが…(笑))

ではこれがいつ活かされるのか。

中学や高校に上がった時だけでなく、実は社会人にもかなり必要な力になります。

例えば、

1本100円のボールペンと1個30円の消しゴムを合わせて30個買って代金を2000円以下にする。ボールペンは最大何本買えるか。

こんな問題も鶴亀算を応用すれば簡単に解くことができます。

鶴亀算のポイント

さて、それでは本題に入ります。

例題に合わせて問題を考えてみましょう。

問題

鶴と亀が合わせて100匹います。

足の数は248本あります。それぞれ何匹ずついるでしょうか?

ポイント1 匹数と足の数を面積にする

100匹と足の数248本を面積図として考えます。

でもこれは答えを知っている場合でないと、とんでもない時間がかかります。

ではこれを使ってどうやって解いていくのか考えてみましょう。

ポイント2 亀の後ろ足を鶴の足として考える

突然意味の分からないことを言いますが、亀の後ろ足を鶴として考えてみましょう。

そうすると、次のようなイメージになります。

かなり気持ち悪い図になりました。

鶴の足=2本なので、全体の足のうち、200本が鶴の足と考えると48本が亀の足となります。

ここで、亀の後ろ足を元に戻してみましょう。

亀の足は4本なので、48÷2=24となり、亀の数は24匹となります。

鶴は100-24=76匹となりますね。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は鶴亀算の計算方法をご紹介しました。

冒頭にもお伝えした通り、社会人になっても日々の生活で活躍するものなのでしっかりと考え方を覚えてしまいましょう!

それでは!

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