black calculator near ballpoint pen on white printed paper

みなさん、こんにちは!

スパイアの石田です。

今日は便利な電卓についての不思議な法則についてお話します。

誕生日を当てる方法は最後のほうに書いてあります。

電卓の基は17世紀のヨーロッパで誕生した

電卓が生まれる前はどうやって計算をしていたのでしょうか?

九九くらいの簡単なものであれば誰でもできると思いますが、複雑な計算になると間違っているかの確認も大変ですよね。

日本には中国から九九の基本になる算木と呼ばれるものが飛鳥時代から奈良時代に伝わったとされますが、

ヨーロッパには九九のような考え方はなく、ひたすら足し算をくりかえしていたそうです。

考えるだけでも辛い…。

そこで、17世紀のイギリスにジョン・ネイピアという数学者が画期的な計算方法を発明しました。

彼は、九九の考え方に近い計算棒と呼ばれる計算方法です。この計算方法は自分の掛けたい数を上の列に書き、横にはその数にかけたい数字の段の書き込みます。両方の数をななめに足した数が答えになります。

数が複雑になるほど便利な計算方法

例えば、365x24という計算をしてみましょう。すると以下のようになります。

365を上のマスに入れて、横に2と4の段を設定します。

あとは斜め線に合わせて九九を入れるだけ。

図にするとこのようになります。

めちゃくちゃ簡単でびっくりしませんか?

数が大きくなったときはひっ算をするよりも効率よく正確に計算ができるようになるはずです。

ネイピアの計算棒のすごい所は、掛け算だけでなく割り算、平方根の計算にも役立てられるところです!

電卓の並びには何の意味がある?

ではやっと本題の電卓に関する話ですが、電卓は1963年のイギリスで誕生しました。

当時は使いやすさからこの並びが決まりとなりましたが、実はここに数字の不思議が隠れていました。

この並びには2220という数字が至る所に隠れていました。

1から時計周りに3桁の数字を足していくと…

123+369+987+741=2220

対角線上にある数字を足していくと…

159+951+357+753=2220

縦横を往復すると…

258+852+456+654=2220

それぞれ角の数字を3つ並べると…

111+333+777+999=2220となるのです。

person holding black calculator while using laptop
Photo by Mikhail Nilov on Pexels.com

好きな人の誕生日を知りたい時

ではここであなたの誕生日を当ててみせます。

①誕生日の月に4をかけてください。(12月31日生まれなら12×4=48)

②その数に9を足して、次に25をかけてください。(48+9=57 , 57×25=1,425)

③その数に誕生日の日を足してください。(1,425+31=1,456)

④最後に225を引いてください。(1,456-225=1,231)

どうでしょう。当たりましたか?

最後の④は電卓を返してもらって自分でやるとマジックのようになって盛り上がりますよ!

ぜひお友達と試してみてくださいね!

まとめ

いかがでしょうか!

今回は電卓とその誕生、不思議な法則についてご紹介しました。

特に計算棒はかなり役に立つのでテストの時も大活躍間違いなしです!ぜひ活用してくださいね!

それでは!

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